和泉流宗家宗家会 理事長 和泉節子
セッチーの随想 〜夢・希望・愛をもって 生命を大切にいきいきと!〜

 

皆様 こんばんわ  2009/03/09(Mon)


皆様 こんばんわ
Date: 2009/03/09(Mon)
皆様 こんばんわ
狂言和泉流宗家宗家会 理事長 和泉節子ことセッチーです。

私、この度インターネットに登場させていただくことにしました。

おかげ様で毎日充実した楽しい生活をいたして居ります。
一人じめするよりは皆様にもお話を聞いていただこうと思い、
これから、ゆっくりとしたためて参ります。

大きな夢を、希望をもっています。
少しずつ実現に向かっているように思います。
幸い平成14年以来、孫が4人授かって居ります。その内3人が初舞台を踏みました。
和泉流宗家の血をひいた狂言師が3人も増えました。詳しくはゆっくりと…。

平成14年以来、心をいためたこともありましたが、そんなことは「何のその」。
ネアカの私のこと、前向きに生きています。
若さを保ち、イキイキ元気です。
写真を交えながら楽しい頁にしたいと思っています。
若い人も、私より年上の方も、同年の方も、男女を問わず読みながら見て下さいネ。

日本の人も海外の人も。
和泉流宗家の海外公演でお邪魔した国々の方、又その国に在住の日本の方、お世話になった方、
またお会い致したく心より願って居ります。

イギリスのロンドン、ケンブリッジ、エディンバラ。
イタリアのフィレンツェ、何度も訪れた地。
マッジオムジカーレのオペラ音楽祭のこと、ベニスのゴンドラ、
サンマルコ広場の夏の景色、冬の仮面舞踏会、ローマのいっぱいの名所。

ドイツのケルン、
第二次世界大戦のとき日本国の大使館がおかれていた地、
この大使館の地を返還される為の狂言公演に2年連続で伺い、
そのとき、ケルンからボンまで電車で行きました。
とっても興味津々で乗った電車でした。まるで小学生のようでした。
懐かしいこと!

デンマークの人魚ときれいなチボリ公園。
フランスのパリ、リール、オランジュ。
特にパリのシャンゼリゼ通りの春夏秋冬、いつの季節も素敵でした。
特にクリスマスのときのパリは今でも目に焼きついて離れません。
パリはずい分何回も公演に出かけています。

今日は思いつくままに、ヨーロッパのことを書きました。
次の折にはアメリカを、次にはアジアを、その次には中国公演を。
昭和63年より今日まで20年間続けて狂言公演に行っている思い出を。
今後は写真も見ていただきながら、私の回想にお付き合いして下さいネ。


私の今一番の最新ニュースは、
手の爪に、本物のジュエリーのダイヤモンド3個が左の人さし指についていることと、
全部の爪に本物の18Kの金がマニュキュアと共についていることです。
このこともおいおいお話をさせていただきます。
皆様、あたたかく楽しく読んで下さいませネ。

出会い、再会をしたくて!
イタリアの岩本さん、フランスの横光さんお元気ですか。
アメリカの鈴木さんもお元気ですか。
皆様、お健やかにイキイキ元気で毎日をお過ごし下さいませ。

また次回、近い内インターネットの中でお目にかかりましょう。
今日はありがとうございました。
                              セッチーより

2009.3.9 午前3:00


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